私達の取組み

◆スタッフとの取組み

利用者満足度調査


定期的に「利用者満足度調査」を実施し、ご利用者からの声を真摯に受け止め、ケアの向上に努めています。




業務改善


PDCAサイクルでスタッフの提案をもとに日々業務改善をしています。
訪問スタッフ全員がiPadを使い、社内連絡はChatWork、情報共有ツールはサイボウズ社のkintoneを活用し、現場が求めているアプリを逐次開発&リリースしています。




助成金を活用した研究


各種助成金を活用し、訪問看護等の在宅ケアに関する研究に取り組んでいます。
※実績:
平成30年度 在宅医療助成(公益財団法人 勇美記念財団) 平成26年度 在宅医療助成(公益財団法人 勇美記念財団) 平成24年度 訪問看護・在宅ケア研究助成事業(公益財団法人 日本訪問看護財団)




月例勉強会


月替わりでスタッフがテーマを決めて、毎月1回約1時間かけて勉強会を開催しています。勉強会を担当するスタッフは自分の興味のあるテーマを約3ヶ月位前に決め、サブ担当者協力のもと自身で学びながら資料を作成し、勉強会という形でスタッフと成果を共有しています。




外部研修支援制度


看護スタッフ全員に「訪問看護eラーニング」、介護スタッフには「認知症介護基礎研修」「認知症介護実践研修」「認知症介護実践リーダー研修」、ケアマネージャーには「小規模多機能型サービス等計画作成担当者研修」を受講してもらい、スタッフの資質向上に努めています(受講費用は会社負担)。 また、スタッフが自由に使える「外部研修補助金制度」を準備。スタッフ毎に興味のある外部研修を自由に受けることができます。




訪問看護認定看護師 取得支援


聖路加看護大学の開催している「訪問看護認定看護師」コースの受講を支援しています。また、「八千代市看護師等修学資金貸付制度」の申請に通れば、100万円の貸付(一定条件を満たすことで返還免除あり)を受けることができます。
※入社3年以上で管理者候補の看護師が対象となります。




自己評価


年2回自己評価の機会を設けて、目標や課題を明確にして、仕事に取り組んでいます。




腰痛予防対策


平成25年6月18日に厚生労働省労働局長から連絡のあった「職場における腰痛予防対策の推進について」(基発0618第4号)に「福祉・医療分野等における介護・看護作業」が追加されました。
当ステーションは、安心して長く働ける職場づくりの一貫として以下の2点を行っています。
(1)毎朝、勤務開始前の腰痛予防体操を実践
(2)ご利用者のケアに「No lifting Policy」(持ち上げない看護・抱えあげない介護)を導入
※コミュニティケア2015年5月号(日本看護協会出版会発行)のP55〜に実際の取組み状況が報告されています。




健康診断


毎年、全スタッフ(常勤・非常勤問わず)健康診断を実施しています。ご利用者をケアする立場として、スタッフ自身の健康管理も大切にしています。




家庭常備薬等


家族の健康を考える上で、いざという時に役立つのが家庭常備薬です。
スタッフは、家庭(そして自分)のために常備薬等を市販と比べて割安(最大 希望小売価格の8割引)で購入できます。
例)胃腸薬・整腸薬、かぜ薬等、解熱・鎮痛薬、鼻炎薬、のど飴、外皮用薬、外用鎮痛消炎薬、目薬、滋養強壮保健薬 等
※購入時期は年2回で、購入できる医薬品等のは当社指定の商品となります。
※商品はスタッフに事前に案内し、スタッフは希望する商品を希望数だけ購入できます。




懇親会・ミニ社員旅行


毎年、5月に懇親会と11月にミニ社員旅行をスタッフが企画して開催しています(花の丘公園でのバーベキュー大会、貝殻亭ランチ、浦安大江戸温泉旅行など)。
スタッフのご家族も参加大歓迎! 家族ぐるみで楽しみながら、日頃の労をねぎらうイベントです。




子育て中のスタッフにも働きやすい職場づくり


短時間正社員制度や育児休暇制度など、子育て中のスタッフでも安心して働ける職場づくりを目指しています。また、お子様の急な発熱などにも柔軟に対応できるよう、スタッフ間でサポートしあっています。




福利厚生制度


全国各地の保養所、有名ホテルや旅館などが格安で使え、レジャー施設・スポーツクラブから生活、介護、健康サポート、スクールまで、充実したサービスを会員料金で利用できます。また家族も同条件で利用でき、年齢や家族の有無にかかわらず、ライフスタイルに合わせて利用できるメニューがそろっています。
※試用期間終了後、雇用保険対象者のみの制度です。




有給休暇取得率100%


有給休暇を計画的に100%取得することを推奨しています(退職前に集中して有給休暇を取得することは推奨していません)。仕事に支障なく安心して有給休暇が取得できるよう、スタッフ同士協力しあっています。





◆地域連携先との取組み

チームやちよキッズ


在宅小児科医・小児対応可能な訪問看護ステーション・保健所・保健センターなどの行政の方々と定期的に勉強会や事例検討や災害対策検討などをしています。




八千代市訪問看護師会


八千代市内の訪問看護ステーションの所長と定期的にミーティングを行っています。




ICTを利活用した医師との情報共有


ご利用者が安心して在宅療養ができるよう、医師とICTを利活用した情報共有を推進しています。





◆地域住民との関わり

むすんでひらいてイベント


夏祭り、ミニライブ、フラダンス、映画上映会、フリーマーケットなど、地域住民の方にも開かれたイベントを企画運営しています。




まちこカフェ(ワークショップ)


ゆりのき台萱田2247-20 1階(旧訪問看護ステーション跡地)を「まちこカフェ」に改装し、毎週水曜日の10時からまちこカフェをオープンしています。各種工作(つまみ工作、消しゴムハンコ、ブローチ、フェルト工作、オータムリース、クリスマスリース、草木染めなど)や介護に関連する勉強会(冬の感染症と予防法、頭痛の原因や対応と予防法、エンディングノート作成)などを開催しています。




八千代どーんと祭


毎年10月第3週の土日に八千代市総合運動公園多目的広場で開催される、産業と市民の祭典です。
市内の商工業・農業の紹介や展示即売、特設ステージでのショーやデモンストレーションなど、楽しいイベントが盛りだくさんです。
まちのナースステーション八千代のテントでは、毎年スタッフが企画したイベント(昨年は妖怪ウオッチ折紙、リフト体験、在宅介護相談)を通して、地域住民の方々と交流しています。




商工会議所活動


加入している八千代商工会議所は、1992年4月に千葉県下で18番目の商工会議所として設立されました。地域総合経済団体として商工業の振興に力を注ぎ、兼ねて社会一般の福祉の増進に取り組み、住みよい街づくりに取り組んでいます。
現在、サービス業部会・地域開発委員会・青年部に所属しており、地域の経営者の方々と密にコミュニケーションを図りながら、住民の方々が安心して暮らせるまちづくりを目指して活動しています。




映画上映会


看護や介護に関連する映画の上映会を企画・運営しています。
実績:バリアフリー映画「酔いがさめたら、うちに帰ろう。」
自事業所内上映:ケアニン〜あなたでよかった〜 ※まちのナースステーション八千代は映画「ケアニン」の施設サポーターです。




医療相談・健康相談


健康相談・介護相談・子どもの医療相談など、医療や福祉に関するご相談を無料で行っています。(例:生活習慣病について聞きたいことがある、気になる症状があるが、何科に行ったら良いのか、介護保険について知りたい、現在、家族の介護に困っている、子どもの病気について心配なことがある、予防接種について知りたい など)
ご相談は予約優先とさせて頂いております。





◆地域包括ケア体制の取組み

研究関連


平成29年3月
厚生労働省保険局医療介護連携政策課委託事業
平成 28 年度地域における医療・介護の 連携強化に関する調査研究
(効率的かつ効果的な退院支援を行うための連携の在り方)
委員 福田裕子
---------- 一般財団法人オレンジクロスが事務局となっている「地域包括ケアステーション実証開発プロジェクト」に参加し、全国約40チームの方々、Buurtzorgのスタッフの方々、世話人の方々と一緒に「地域包括ケア」に向けた話し合いと実践をしました。





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