小児の
訪問看護​
について
◆小児訪問看護の受入状況

​まちのナースステーション八千代では、開設当初より小児訪問看護に取り組んでいます。今まで45名のお子様(0歳〜20歳)と関わり、現在も16名のお子様に訪問看護(必要に応じてリハビリ)をしています。(平成30年6月時点)

◆小児の疾患について

今まで関わったお子様の疾患や病状をあげると(順不同 お一人で複数の疾患や病状もあり)

18qモノソミー、18トリソミー、1型糖尿病、Freeman-Sheldon症候群、Russeii-Silver症候群、アーノルド、アトピー性皮膚炎、インフルエンザ脳症後遺症、カテコラミン誘発性多形心室頻拍、キアリ奇形、キアリ奇形2型、コステロ症候群の疑い、コルネリア・デ・ランゲ症候群、てんかん、トリーチャーコリンズ、ファロー四徴症、ムコ多糖症Ⅲ型(サンフィリッポ症候群)、胃ろう造設状態、胃食道逆流症、咽頭軟化症、右側頭部骨肉腫、右片腎、運動発達遅滞、下咽頭軟化に伴う呼吸時上気道閉塞、下咽頭閉鎖、外陰部奇形、外傷性脳損傷、肝腫瘍、気管気管支軟化症、気管狭窄症、気管支肺異形性、気管支喘息、気管切開術後、気管軟化症、胸郭運動障害による肺胞低換気、経口摂取困難、激症型溶連菌感染症、血友病A重症、呼吸中枢機能不全、呼吸不全、喉頭軟化症、左水腎水尿管、四肢麻痺、周産期要因による最重度重複障害、十二指腸閉鎖術後、症候性てんかん、上顎体、上気道狭窄、食道気管瘻、食道閉鎖、食道閉鎖術後、食道裂孔ヘルニア、食物アレルギー、心室中隔欠損症、心房中隔欠損症、神経芽腫、水頭症(VPシャント増設後)、睡眠時無呼吸症候群、精神発達遅滞、脊髄空洞、脊椎側弯、摂食嚥下障害、先天奇形症候群、先天性食道閉鎖症、先天性心疾患、染色体異常、蘇生後脳症、早産、多臓器不全、多発奇形、大脳・小脳形成不全、大脳神経膠腫症、胆道閉鎖、知的障害、腸回転異常症の術後、超低出生体重児、低酸素脳症、鉄欠乏性貧血、点頭てんかん、難治性てんかん(早期ミオクロニー脳症の疑い)、脳幹部腫瘍、脳性麻痺、肺高血圧症、発達遅滞、反復性尿路感染症、不整脈、吻合部狭窄、慢性呼吸不全、慢性腎不全(腹膜透析中)、慢性肺疾患、未熟児骨減少症、未熟児貧血、嚥下困難、嚥下障害、痙性四肢麻痺、膠芽腫、胃食道逆流、気管支軟化症、肺血圧症、肺低形成、

など、お子様の疾患や病状は多種多様です。

◆小児の訪問看護で大切にしていること

小児の訪問看護は疾患だけを見るのではなく、お母さんやお父さんや兄弟との「生活」も含めて地域でみていく事が大切だと考えています。また、お子様の成長に応じて無理のないケアをしていくために「ノーリフト」ケアを取り入れています。24時間365日対応で、緊急の場合の相談(必要に応じて緊急訪問)も対応しています。​訪問エリアは八千代市全域と佐倉市・千葉市花見川区・船橋市・習志野市の一部です。お気軽にご相談ください。

​◆共生サービスの取組み(予定)

今後、看護小規模多機能型居宅介護で共生型サービスの指定を受け、日中一時預りや宿泊にも対応予定です。(但し、まちのナースステーション八千代の訪問看護を利用しているお子様に限る)

「まちナース」並びに「まちのナースステーション」並びに「むすんでひらいて」は株式会社まちナースの登録商標です。

 © 2010-2019 Machi Nurse Inc. All Rights Reserved.