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小児の
訪問看護​
について
赤ちゃんの手
◆小児訪問看護の受入れ状況

​まちのナースステーション八千代では,開設当初より小児訪問看護に取り組んでいます。

今まで46名のお子様(0歳〜20歳)と関わってきました。

◆小児の疾患について

いままで関わったお子様の疾患や病状をあげると(順不同 お一人で複数の疾患や病状もあり)

18qモノソミー,18トリソミー,1型糖尿病,Freeman-Sheldon症候群,Russeii-Silver症候群,アーノルド,アトピー性皮膚炎,インフルエンザ脳症後遺症,カテコラミン誘発性多形心室頻拍,キアリ奇形,キアリ奇形2型,コステロ症候群の疑い,コルネリア・デ・ランゲ症候群,てんかん,トリーチャーコリンズ,ファロー四徴症,ムコ多糖症Ⅲ型(サンフィリッポ症候群),胃ろう造設状態,胃食道逆流症,咽頭軟化症,右側頭部骨肉腫,右片腎,運動発達遅滞,下咽頭軟化に伴う呼吸時上気道閉塞,下咽頭閉鎖,外陰部奇形,外傷性脳損傷,肝腫瘍,気管気管支軟化症,気管狭窄症,気管支肺異形性,気管支喘息,気管切開術後,気管軟化症,胸郭運動障害による肺胞低換気,経口摂取困難,激症型溶連菌感染症,血友病A重症,呼吸中枢機能不全,呼吸不全,喉頭軟化症,左水腎水尿管,四肢麻痺,周産期要因による最重度重複障害,十二指腸閉鎖術後,症候性てんかん,上顎体,上気道狭窄,食道気管瘻,食道閉鎖,食道閉鎖術後,食道裂孔ヘルニア,食物アレルギー,心室中隔欠損症,心房中隔欠損症,神経芽腫,水頭症(VPシャント増設後),睡眠時無呼吸症候群,精神発達遅滞,脊髄空洞,脊椎側弯,摂食嚥下障害,先天奇形症候群,先天性食道閉鎖症,先天性心疾患,染色体異常,蘇生後脳症,早産,多臓器不全,多発奇形,大脳・小脳形成不全,大脳神経膠腫症,胆道閉鎖,知的障害,腸回転異常症の術後,超低出生体重児,低酸素脳症,鉄欠乏性貧血,点頭てんかん,難治性てんかん(早期ミオクロニー脳症の疑い),脳幹部腫瘍,脳性麻痺,肺高血圧症,発達遅滞,反復性尿路感染症,不整脈,吻合部狭窄,慢性呼吸不全,慢性腎不全(腹膜透析中),慢性肺疾患,未熟児骨減少症,未熟児貧血,嚥下困難,嚥下障害,痙性四肢麻痺,膠芽腫,胃食道逆流,気管支軟化症,肺血圧症,肺低形成,

などお子様の疾患や病状は多種多様です。

◆小児の訪問看護で大切にしていること

小児の訪問看護は疾患だけを見るのではなく,お母様やお父様や御兄弟との「生活」も含めて地域でみていくことが大切だと考えています。また,お子様の成長に応じて無理のないケアをしていくために「ノーリフト」ケアを取り入れています。24時間365日対応で,緊急の場合の相談(必要に応じて緊急訪問)も対応しています。訪問エリアは八千代市全域と佐倉市・千葉市花見川区・船橋市・習志野市の一部です。お気軽に御相談ください。

​◆共生サービスの取組み(予定)

今後,看護小規模多機能型居宅介護で共生型サービスの指定を受け,日中一時預かりや宿泊にも対応予定です。(ただし,まちのナースステーション八千代の訪問看護を利用しているお子様に限る)